よくある質問
私たちのサービスは、創業から成長までをサポートします。
お客様のニーズに応じた柔軟な対応が特徴です。
Q&A
相談・見積・料金について
体制・コミュニケーションについて
記帳・月次・クラウド(MF/freee)について
電子帳簿保存法・インボイス(運用設計)について
法人税・会計処理(実務)について
消費税(インボイス以外)について
資金調達・補助金について
税務調査・リスク管理について
Q.税務調査が入ることとなった場合どのような対応をしていただけますか。
税務調査では、国税局OBの税理士が事前準備から当日の立ち会い、事後交渉まで一貫してサポートします。
具体的には、過去の申告内容を精査して論点を整理し、調査当日は税務署とのやり取りを代行して不当な指摘を防ぎます。事前準備を徹底することで、リスクを最小限に抑えます。顧問外のスポット対応も可能です。まずは初回相談で、方針と費用の目安をご提示いたします。
Q.創業融資の自己資金割合や、審査で見られるポイントは?
創業融資では、自己資金(目安は30%前後)に加え、事業計画の具体性、売上根拠や資金使途の妥当性が厳しく審査されます。単に数字を並べるのではなく、事業内容と数字が論理的に裏付けられているかが重要です。
ウィレイズでは、税理士の視点から事業計画を精査し、金融機関の着眼点を踏まえた修正を行うことで、融資通過率を最大限に高めるサポートをいたします。
Q.課税事業者の選択をすべきタイミングとメリット・デメリットは?
課税事業者への切り替えは、売上規模や取引先、投資計画に基づき判断します。
メリットは、インボイス発行による取引の維持・信頼向上、設備投資時の還付など。
一方デメリットは、納税による資金繰りへの影響や事務負担の増加です。
ウィレイズでは、現在だけでなく1〜2年先を見据えたシミュレーションを行い、
貴社にとって最適なタイミングを的確にご提案します。
Q.交際費・会議費・福利厚生費の線引きはどう判断しますか?
原則は「誰のため・何の目的で・どのように使われた費用か」という観点で判断します。
例えば、社外の取引先との打ち合わせは交際費・会議費、社内全体を対象とした飲食・イベントは福利厚生費といった整理が基本です。
ウィレイズでは、税務調査で否認されやすいケースや実務上よくあるグレーゾーンを踏まえ、事前にリスクを説明したうえで最適な処理方法をご提案します。
Q.適格請求書(インボイス)の必須記載事項を満たしているか、誰がチェックしますか?
原則として、ウィレイズの担当者および税理士がチェックします。インボイス制度では、登録番号、税率ごとの消費税額、記載漏れ・表記ミスなど細かな不備が税務調査で指摘されやすいポイントです。受領請求書・発行請求書ともに実務レベルでのチェックと税理士による確認を行い、インボイス要件を丁寧に確認します。お客様自身で記帳を行うプランの場合は、プランに応じた関与範囲をご案内します。
Q.既存の会計ソフトからMFやfreeeに移行できますか?移行スケジュールの目安は?
既存の会計ソフトからマネーフォワードやfreeeへの移行は可能です。
移行期間の目安は1〜3か月程度で、事業規模やデータ量により異なります。切替自体はすぐ可能ですが、データの正確な取込、勘定科目や消費税区分のズレ確認のため、1〜2か月程度は旧ソフトとの並行確認を推奨しています。これにより決算・申告時のトラブルを防ぎ、正確な会計移行を実現します。
Q.担当者だけでなく税理士がチャットに参加してくれるのですか?
ウィレイズでは、実務対応は担当スタッフ、税務判断・リスク判断は税理士という役割分担を明確にしています。担当スタッフと税理士が複数名参加するグループチャットを基本とし、税理士がやり取り内容を常に把握・監修します。「担当者だけで税理士に伝わっているか不安」という心配はありません。スピード感のある対応と専門家による的確な判断を両立し、日常のやり取りから重要な税務判断まで安心してご相談いただけます。
Q.初回相談は無料ですか?相談時間の目安はどれくらいですか?
相談時間は60分程度です。
創業直後の方、顧問税理士の検討中、クラウド会計への切替、税務調査やインボイス対応への不安など、論点が整理できていない段階でも問題ありません。現状を丁寧にヒアリングし、課題整理・今後の選択肢・費用感までわかりやすくご説明します。相談後の契約義務は一切ありませんので、お気軽にご相談ください。